アクアブロー

木造住宅

アクアブロー(断熱吹き込み工法用硬質ウレタンブローイング)

特徴

アクアブローは、アクアフォームの施工により発生した端材を、広域認定制度*を利用し回収・粉砕することで再利用した環境配慮型の高性能断熱材です。

*広域認定制度とは、環境省が認定する特例制度。産業廃棄物の処理を製造者等が広域に行うことにより、高度な再生処理や減量化されることを目的とする制度。

高断熱
アクアフォームと同じ細かい連続気泡で構成された硬質ウレタンフォームを使用しているので、グラスウールブローイング10k断熱材の約1.2倍の断熱効果を保持しています。
安全性
オゾン層の破壊や地球温暖化の原因となるフロンをまったく使用せず、また、経済産業省が定めるPRTR法第一種特定化学物質やホルムアルデヒド、ホウ酸等は含まれておりません。
施工性
吹込み方式なのでアクアフォーム同様隙間のない施工が可能。また、ロックウールやセルロースファイバーのブローイング材と比べて比重が軽く天井への負担が軽く済みます。
長期安定性
吹込み後のアクアブローの沈下はほとんど見られず、一定の透湿抵抗により断熱材の内部結露も起こりにくく、耐久性に優れています。
環境負荷の低減
100%リサイクルのためアクアブロー製造時の新たなCO2の発生が抑制でき、燃料化せずに再利用するため、より環境にやさしい断熱材といえます。

用途

新築物件・リフォーム物件の天井裏への施工

物性値

熱伝導率 0.043W/(m・K)
比重 12〜25kg/㎥

物性値 JIS規格(JIS A 9526:2013)の試験方法を準用

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