気密測定
報告書
気密性能を示すC値とは、床面積1㎡あたりの建物外皮の隙間量を示す値で、C値が小さいほど隙間が少なく高い気密性を持つことを意味します。この隙間量は住宅建設現場での施工精度に左右され、建設後に測定しないと実際の数値はわかりません。しかし現在、日本の住宅の多くは「おおむね気密住宅であろう」とされる、曖昧な気密性能にとどまっているのが実情です。
日本アクアでは、有償で気密性能試験を行い、その結果を「気密性能試験結果報告書」として発行しています。このサービスは、施工された住宅が高断熱・高気密住宅であることを数値で確認し、安心して住まいを提供するためのものです。断熱効果を最大限に引き出すためにも気密性能の確認は不可欠であり、日本アクアは高品質な住宅の普及を通じて豊かな住環境の実現を目指しています。